INTERVIEW NO.3

世界にふたつとない
製品開発に携われる。

世界に同じものがふたつとない
製品開発に携わることができる。

技術部 部長

梅津作栄

私が担当しているのは、当社で扱っている空調機器関連製品の設計です。工業高校出身なので図面に関する知識は多少ありましたが、実は授業の中でも一番苦手で…。入社後に先輩がイチから教えてくれたおかげで、今の自分があると言っても過言ではありません。設計の仕事の一番のやりがいは、オリジナルの製品づくりに携わることができること。

以前同じようなものをつくっていたとしてもお客様からの意見を追加しながら手を加えるので、極端に言ってしまえば同じものがふたつとないんです。安全性は絶対的に求められますので、社会的意義のある仕事に携わっているという自負もあります。長年この仕事をしていますが「苦労したこと」を思い出そうとしてもなかなか出ないくらい、おもしろい仕事なんですよ。

誰もが知るビッグプロジェクトを、
プライドを持って支えています。

唯一無二の製品をつくっているだけでなく、新宿の高層ビルや都庁、埼玉や幕張の副都心から始まり、最近では新国立競技場やスポーツ関連のスタジアムなど、様々なビッグプロジェクトに携われるのも当社の魅力。以前、自分が関わった建物を子どもに見せたとき「お父さんはどこをつくったの?」と聞かれ、「裏の裏だから見えないよ」と答えたのですが、見えなくても施設を利用した方が快適に過ごすためになくてはならない設備であることにプライドを持っています。

結局、大切なのは、
コミュニケーション。

私たちの仕事はお客様のご要望を形にすること。設計というとデスクでコツコツという印象が強いですが、実はお客様とのコミュニケーションを図るのも大切な仕事のひとつ。プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、関わる人が増えるので、きちんと聞きとれているかどうかが、大事なポイントです。