INTERVIEW NO.1

全てがオーダーメイド
という強みを活かして。

代表取締役社長

中川和夫

昭和ゴム機工は、建築設備用防振装置、各種防振材の販売からスタートし、現在は空調機器用防振装置や屋外機ユニット、ポンプユニットなどの設計・製作・取り付けを行っています。実は業界内において、当社のようにワンストップでサービスを提供できる企業は少数派の上に、お客様からの細かなご要望にも応えられる高い技術力を備えているため、製品のほとんどがオーダーメイド。

病院やオフィスビルなどの身近な建物から、競技場や空港などの大型建造物まで幅広く当社の製品が設置されており、最近では渋谷エリアにオープンした複合施設や、区役所のリニューアルなどにも深く関わることができました。強みを活かした事業展開の積み重ねによって、お陰様で製品に対する高い評価をいただいております。

プロとしての提案で
関東近郊の
「都市づくり」の未来へ。

私たちは出来合いの商品を納品するのではなく、お客様のご要望をお伺いし、一つひとつオーダーメイドで製品をつくっていきます。その際、言われたことをそのまま…ではなく、プロとしての視点で最適な提案をプラスし、中身を濃くしていくこと。これこそが当社の強みであり、たくさんのお客様にご支持いただいている理由なのです。特に東京という街は、高度経済成長期に造られた建物の老朽化が進んでいるため、「都市づくり」の観点から当社が活躍するフィールドは大きく広がっているといえます。さらに、関東近郊の案件も数多く担当させていただき、企業規模の大小問わず様々なお客様からのご依頼に対応している状況です。

「安定性」と「やりがい」で、
自身の「成長」へと繋げていく。

会社としての「安定性」と、お客様のことを本当に想った仕事をする「やりがい」の両方を実感しながら、自分自身を「成長」させたいという方には、当社は最適な環境だと自負しています。今後は若い人材育成に力を入れていきたいと考えています。