オーダーメイドという強みを活かし、
「都市づくり」の未来を担う。

取締役会長

中川和夫

昭和ゴム機工は、より安全でより快適な空間の創造と提供を目指し、様々な製品を開発することで、多くのお客様から支持されてきました。特に弊社の強みはオーダーメイド。お客様の細かな要望を汲み取り、さらに付加価値をプラスしてご提案をしながら、一つ一つオーダーメイドで製品をつくっています。だからこそ、働く社員は皆“モノづくりのプロフェッショナル”として誇りを持ち、成長しています。弊社の財産は、お客様との信頼関係や技術力などはもちろん、そんなプロとして誇りを持つ社員たち。2023年5月に桑山へと社長のバトンを渡し会長職になりました。会長職になることで、より俯瞰的な位置で社内を見回りながら、桑山を含め社員たちをバックアップし、より企業としての基盤を強固にしていきたいと考えております。

設立より50年以上の財産を
社長にしっかり引き継ぎます。

私自身営業もしていましたので、長年お付き合い頂いているお客様もたくさんいらっしゃいます。その信頼関係をはじめ、技術力・提案力はしっかりと引き継いでいきたいです。また、新しい世代の社長だからこそ、今では欠かせないDX推進にも取り組んでもらいます。業界柄なかなか進まない分野ではありますので、社長が切り拓いてくれると嬉しいですね。そのためのバックアップは惜しみません。会長職になり、営業だけでなく工事部や設計部門までしっかりと見ることができるため、幅広い視野での提言もできるはずです。より大きな会社へと成長し、ますます「都市づくり」の未来を担う会社へと進化していってほしいと願っています。

プロフェッショナルを育てることに
長けている会社です。

私より技術的な知識が豊富な社員がいるほど、社員のモノづくりに対する情熱・知的好奇心には頭が上がりません。設立50周年を迎え、次は若い世代に継承し育てていくフェーズに突入しました。安定性とやりがいの両方を手にしながら、自身を成長させたいという方には最適な環境です。より多くのプロフェッショナルを今後も育てていきたいです。